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大学2年生 ASDグレーゾーンです。 可能な限り毎日更新を頑張ります。

知的好奇心がない人はどうすればいいか 特徴と対処法

 

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みなさんは知的好奇心をもっていますか。もっていなくても人生を幸せになるのは難しくないです。しかし、あなたがこの記事を読んだら簡単に知的好奇心をあげることができ人生を豊かになりたいですか。具体的な内容として

  • 知的好奇心がないとどうなるのか
  • 知的好奇心を上げる方法

この2つを中心に説明していきます。

5分程度で読めますのでぜひ読んでみてください。

 

 

知的好奇心がないとどうなるの?

 結論として知的好奇心がないと人生は短く感じます。理由は新しいものと出会いたい意欲がないからです。子供のころはみんな知らないものがたくさんあるので親に「これ、なんていうの?」といったら「これはこういうものなんだよ」と親は教えてくれます。

 しかし、大人になるとどうなるでしょう。親に教えられる機会は減っていき世の中のルールがわかるようになり不自由のない生活をおくるようになります。不自由のない生活は安定しているから幸せだと感じるかもしれません。

ですが、その生活では新しい出会いがないので年を重ねるごとに人生は短く感じてしまいます。なお、人生が短く感じるのは私の経験ではなくジャネの法則によって証明済みです。

ジャネの法則(ジャネのほうそく)は、19世紀フランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[注 1]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネーの法則とも表記する[2]

簡単に言えば生涯のある時期における時間心理的長さは年齢の逆数比例する(年齢に反比例する)と主張したものである。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

(参照 Wikipedia

 ジャネの法則の影響を受ける知的好奇心がない人の特徴はどのようなものかというと

知的好奇心がない人の特徴

  • 新しい価値観をもっていない
  • 何も挑戦しようとしない
  • 何でも知っていると思い込む

まず、新しい価値観をもっていないので自分の価値観は変化しないのが原因です。その結果、自分の価値観を否定するものを悪とみなすいじめや人種差別など価値観の違いによる対立が今でも続いています。

ですが、新しい価値観をもっていない根幹は知的好奇心がないです

次に何も挑戦しようとしないのも原因になります。例えば、食事をするや風呂につかるなど生活するだけを習慣にしている人もいませんか。そういう習慣になっている人は何も挑戦しないだけの人生になってしまいます。

 逆にストイックな人は日常生活の時間を効率化するためにおこなっており、残った時間で他のことをしています。

そして何度も知っていると思い込むのも原因です。理由は自分の価値観だけを信じて何も挑戦してこなければ簡単になんでも知っていると思い込む人間になるからです。(無知の無自覚)

 

知的好奇心を身につける方法

 知的好奇心がない人の特徴は一通りまとめました。では知的好奇心がない人はどうすれば知的好奇心を上げる方法を述べていきます。方法として

  • 見知らぬ土地へ旅にでる
  • 読書をする
  • 勉強する

まず、見知らぬ土地へ旅にでることです。なぜ旅にでるのかは自分の価値観が変わるからです。その場所の独自の文化や環境を自分の目で見て体験できます。そこで学んでほしいのは2つです。その場所ならではのメリットと自分が住んでいた場所の良さを再確認できることです。

 

次に読書をすることです。なぜ読書をするのは知らないことを知ることができるからです。読む本はできるだけ興味のある本をおすすめします。

 

そして、勉強することです。我々は勉強することで知的好奇心を養うことができます、勉強に関しては私の過去の記事で「なぜ我々は勉強するのか」を書いているのでそちらをみてください。

 

まとめ

  • 知的好奇心がない原因は何も知らないのに知っているふりをしているから
  • 知的好奇心をあげるには、旅行や読書、勉強

ここまで読んでいただきありがとうございました。ぜひ、スターやブックマーク、Twitterのフォローをよろしくお願いします。